育てるカラー

暑い1日でしたね〜・・豪雨から一転、いよいよ梅雨明けでしょうか・・


スタイルも涼を求めたいところで前回の黒髮からのグレー系カラーも涼しげですが、数度グレー系カラー履歴のある髪に入れるグレー系は更に透明度が増します。


前回の残留色素を利用してよりグレーを足していく、正にカラーの育成です。


7〜5トーンの少し落ち着き気味に設定してあげると、より色素が濃くなり発色が良く更に色持ちも良く、退色していく過程でそれぞれのトーンの発色が楽しめます。


ただ夏はUVが強いので過度な退色予防にUVカットの保湿剤などでのビフォアーケアをオススメします。