追求

寒色系。


最近非常に多くオーダーを頂き、私も調子に乗ってご提案量が増えました。


寒色系全盛期とも言うべきか、昨今は今まで以上に赤みを消すカラーの傾向が強いです。


当ブログを読まれた当店お客様が以前の記事のカラーに興味があると言うことでご来店の際御相談を多数お受けしますが、完璧に赤みを消すのには仕上がりの明るさにもよるのですが、基本淡いカラーはハイブリーチ等で高明度の脱色が基本となります。イメージとしては黒の絵の具よりも混ぜ物の少ない水ベースに混ぜた色の方が淡い繊細な色が出せます。だだ、ブリーチをすることによっての極めて高いダメージ、脱色によるダメージがあることによっての色持ちの悪さ(カラーの明暗によりますが)といったデメリットが確実に存在することも確かです。


そこで今回は一般的な状態からのハイブリーチを使わない寒色系カラーをご紹介。


本日も常連のお客様でカウンセリングでモノトーン系へ。


11月初旬以来御来店のカラーカット、腕がなります。


補色を使えばこの通り。


茶色味の削りに限界はありますが淡い寒色系になりました(*^^*)


ブリーチをしないことによって色持ちの良さもメリットの一つです。


新規様ももちろんですが、常連様こそ慣れが生じないようにカウンセリングという基本をおろそかにしないようにしていきます。